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ボディー構成部品をすべて取り去り、ホワイトボディー同様の状態から作業を進める。各パネルのあわせ目は全てスポット増し。数え切れないほどの点数のロールゲージはボディー溶接。夢のような構想を実現に・・ついに作業開始。 |
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ボディー構成部品で、可能な部品は全てFRP及び、アクリル化。サーキット走行の上で最大のパフォーマンスを発揮すべく、妥協のない軽量化を目指す。また、美しさも忘れてはならない・・表面の均一化、平面化にも妥協はない。完成度が高いため、逆にFRPに見えない結果も招いた。 |
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2003年5月、 妥協のない長期間作業の末ついに完成。 驚異的なボディー補強、妥協のないレストアの賜物でこの世に二つと無いマシンとなった。 しかし完成直後にホームコースであったFISCOが改装工事に入ったため真価を発揮する場が無いのが残念である。 |
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